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わきがに効くって聞いたのに効かない!?ミョウバンは効果なし?

わきが対策にミョウバン水を試したけど、効かない」という場合の対策をご紹介します!
ミョウバンには、汗を抑えたり、ニオイを軽減させる効果があるって言いますよね。

 

実際に、ミョウバンを使用した制汗剤もあるのに、どうして効かない人もいるのでしょうか?
ミョウバンがわきがに効かないのはどうしてなのか、調べてみました☆

 

 

そもそもミョウバンはなぜわきがに効くの?

 

ドラッグストアなどで気軽に、さらに安く購入出来るミョウバンは、どうしてわきがに効くんでしょうか?
その理由をまず先にご紹介したいと思います。(^_^)

 

 

・ ミョウバンは、酸性の性質を持つ
・ ニオイの原因となる細菌は酸性が苦手
・ ミョウバン水を脇につけることで、細菌の繁殖を抑えることが出来る

 

 

ミョウバンは、カリウムやアルミニウムなどの金属イオンが結びついてできた複塩のことです。
そして、このミョウバンを水に溶かすと、酸性になります。

 

汗のニオイの原因となる細菌は、アルカリ性が好きなので、皮膚がアルカリ性だと、菌が繁殖して、ニオイがひどくなります。

 

ミョウバン水を脇につけることで、皮膚が酸性になるので細菌の繁殖を抑えます。
だから、脇のニオイを気にならなくさせてくれるんですね!

 

 

ミョウバン水をつけても効果がないのはどうして?

 

 

簡単に手に入る材料でわきが対策できたら、お金も掛からなくて良いですよね。
でも、なかなか期待した効果を得られなかった、という方もいると思います。

 

その原因は、一体何なのでしょうか?!

 

 

・ ミョウバンが効き過ぎている?!
・ ミョウバン水をつけた所にかゆみやかぶれがある方は要注意

 

 

ミョウバンを溶かした水、ミョウバン水は酸性ですが、効かない方はそれが強過ぎることが考えられます。

 

人によって、自分のからだに合ったミョウバンの量は違うので、とくに市販のものでは効き過ぎる場合があるんですよね。
ミョウバン水をつけたところにカユミがある・かぶれている、という方は要注意です。

 

ミョウバンの酸性が強過ぎて、肌が負けてしまい、乾燥などの肌トラブルを招くんですよ!
さらに、肌が乾燥すると、汗の細菌が増えてしまうので、かえって逆効果になってしまいます。

 

「効果が無いから」と、ミョウバン水を肌が荒れても使うのはやめましょう☆

 

 

ミョウバン水が効かないときの対策は?

 

ミョウバン水で肌荒れを起こしたからといって、諦める必要はありませんよ。(^▽^)
ミョウバン水が効かなかった、という方は、ミョウバンの量を見直してみましょう!

 

 

・ ミョウバン50g、水1.5リットルが目安
・ それでもダメならミョウバンの量を減らしてみよう

 

 

市販されているミョウバン水は、ミョウバン50gに対して水1.5リットル使用しているものがほとんどです。

 

そのミョウバン水で効かなかった、という方は、自分だけのミョウバン水を作ると良いですよ!
ミョウバンの量を減らしたものを試して、自分のからだに合った分量を見つけましょう。